退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 80億2000万
- 2014年6月30日 -22.94%
- 61億8000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/12 10:56
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,890百万円減少し、利益剰余金が1,890百万円増加している。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ11百万円減少している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の資産の部は、前連結会計年度末に比べ現金預金が7,725百万円増加したが、受取手形・完成工事未収入金等が15,018百万円減少したこと等により、資産合計は5,177百万円減少した91,357百万円となった。2014/08/12 10:56
負債の部は、前連結会計年度末に比べ支払手形・工事未払金等が6,367百万円、退職給付に係る負債が1,839百万円減少したが、未成工事受入金が1,329百万円増加したこと等により、負債合計は7,348百万円減少した64,541百万円となった。純資産の部は、前連結会計年度末に比べ2,170百万円増加した26,816百万円となり、自己資本比率は29.1%となった。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題