このような情勢下において、当社グループは引き続き採算性を重視した選別受注、原価の圧縮及び徹底した経費節減に取り組んだ結果、連結受注高においては87,080百万円(前年同期比3.7%増)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で36,726百万円(前年同期比81.3%増)、建築工事で30,696百万円(前年同期比17.8%減)、合計67,423百万円(前年同期比17.0%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事60.4%、民間工事39.6%である。
また、連結売上高においては57,458百万円(前年同期比3.5%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で18,409百万円(前年同期比16.5%増)、建築工事で21,083百万円(前年同期比2.9%増)、合計39,492百万円(前年同期比8.8%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事58.1%、民間工事41.9%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益1,463百万円(前年同期比385.6%増)となり、四半期純利益1,311百万円(前年同期比447.0%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で742百万円(前年同期は経常損失18百万円)、四半期純利益で705百万円(前年同期は四半期純損失65百万円)という結果になった。
2014/11/14 9:23