- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額12百万円は、セグメント間取引消去である。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.すべての資産は各セグメントに配分されているため全社資産はない。
2015/07/13 15:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3.すべての資産は各セグメントに配分されているため全社資産はない。2015/07/13 15:03 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,620百万円減少し、利益剰余金が1,620百万円増加している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ63百万円減少している。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/07/13 15:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,890百万円減少し、利益剰余金が1,890百万円増加している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ51百万円減少している。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2015/07/13 15:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更している。当該変更による各報告セグメントへの影響は軽微である。
2015/07/13 15:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結売上高は、総額138,525百万円(前期比9.6%増)となり、原価の低減及び経費の節減を推進した結果、営業利益は6,146百万円(前期比140.9%増)、経常利益は6,302百万円(前期比148.5%増)、当期純利益は4,616百万円(前期比147.5%増)となった。
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により6,042百万円減少し、投資活動により507百万円増加し、財務活動により3,113百万円増加し、この結果、現金及び現金同等物は2,322百万円の減少となり、当連結会計年度末残高は16,235百万円(前期比12.5%減)となった。
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