- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
3.当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ52百万円減少する予定である。
2015/07/13 15:00- #2 業績等の概要
また、連結売上高においては126,416百万円(前期比12.1%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で37,304百万円(前期比2.1%増)、建築工事で47,195百万円(前期比18.4%増)、合計84,500百万円(前期比10.6%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事56.6%、民間工事43.4%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益2,536百万円(前期は経常損失で411百万円)、当期純利益1,864百万円(前期は当期純損失で2,629百万円)という結果になった。うち、当社の経常利益で1,591百万円(前期比301.5%増)、当期純利益で1,208百万円(前期は当期純損失で753百万円)という結果になった。
セグメント別の業績は次のとおりである。
2015/07/13 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.当連結会計年度の経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の連結売上高は、総額126,416百万円(前期比12.1%増)となり、原価の低減及び経費の節減を推進した結果、営業利益は2,551百万円(前期は営業損失633百万円)、経常利益は2,536百万円(前期は経常損失411百万円)、当期純利益は1,864百万円(前期は当期純損失2,629百万円)となった。
当連結会計年度のキャッシュ・フローについては、営業活動により4,005百万円増加し、投資活動により400百万円減少し、財務活動により2,406百万円増加し、この結果、現金及び現金同等物は6,002百万円の増加となり、当連結会計年度末残高は18,558百万円(前期比47.8%増)となった。
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