このような情勢下において、当社グループは引き続き採算性を重視した選別受注に取り組んだ結果、連結受注高においては103,248百万円(前年同期比25.2%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で26,129百万円(前年同期比56.0%減)、建築工事で44,562百万円(前年同期比3.9%減)、合計70,691百万円(前年同期比33.1%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事42.8%、民間工事57.2%である。
また、連結売上高においては107,022百万円(前年同期比15.3%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で34,130百万円(前年同期比9.4%増)、建築工事で39,637百万円(前年同期比19.7%増)、合計73,768百万円(前年同期比14.7%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事56.2%、民間工事43.8%である。
利益面においては、原価の低減と経費の節減を推し進めた結果、連結で経常利益6,783百万円(前年同期比80.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益4,142百万円(前年同期比29.4%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で4,292百万円(前年同期比67.8%増)、四半期純利益で2,526百万円(前年同期比6.6%増)となった。
2016/02/15 16:33