- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,877 | 67,238 | 106,068 | 150,777 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 554 | 4,144 | 6,803 | 8,998 |
(注)2018年10月1日付で当社株式5株につき1株の割合で株式併合を実施したため、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純利益を算定している。
2019/06/27 13:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として土木、建築工事を中心とした建設事業を営んでおり、土木工事全般に関する事業である「土木事業」、建築工事全般に関する事業である「建築事業」及び建設事業以外の事業(不動産の売買、賃貸等や建設用資材の販売、賃貸等に関する事業等)である「その他の事業」の3つを報告セグメントとしている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2019/06/27 13:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
マダガスカル大豊㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2019/06/27 13:44- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略した。
2019/06/27 13:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。2019/06/27 13:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略した。
2019/06/27 13:44- #7 売上高及び売上原価に関する注記
※1 不正取引に伴う過年度連結財務諸表への影響額である売上高の減少額33百万円、売上原価の増加額55百万円が含まれている。
2019/06/27 13:44- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2017~2019年度)の最終年度(2019年度)における経営数値目標(連結)
| 業績数値 | 財務数値 |
| 受注高 | 1,500億円以上 | 自己資本比率 | 45%以上 |
| 売上高 | 1,500億円以上 | ROE | 10%以上 |
| 営業利益率 | 5%以上 | | |
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
土木事業戦略として、得意技術をはじめとする技術開発の強化により、競争力及び生産性の向上を図り、市場環境、優位性、収益性を考慮した地域選択と人的資源の効率的な投入により営業力と収益力の強化を目指す。
2019/06/27 13:44- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような情勢下において、当社グループを挙げて積極的な営業活動を行った結果、連結受注高においては192,963百万円(前期比25.1%増)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で76,066百万円(前期比24.7%増)、建築工事で72,254百万円(前期比36.1%増)、合計148,321百万円(前期比30.0%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事47.0%、民間工事53.0%である。
また、連結売上高においては150,777百万円(前期比0.8%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で53,937百万円(前期比3.5%増)、建築工事で56,184百万円(前期比3.4%増)、合計110,122百万円(前期比3.4%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事53.6%、民間工事46.4%である。
利益面においては、連結で経常利益9,191百万円(前期比18.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,141百万円(前期比22.1%減)という結果になった。うち、当社の経常利益で6,925百万円(前期比9.7%減)、当期純利益で4,747百万円(前期比14.6%減)という結果になった。
2019/06/27 13:44- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
マダガスカル大豊㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外している。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 13:44