このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては30,749百万円(前年同期比15.4%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で15,930百万円(前年同期比3.3%減)、建築工事で10,437百万円(前年同期比2.3%減)、合計26,368百万円(前年同期比2.9%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事44.6%、民間工事55.4%である。
また、連結売上高においては34,015百万円(前年同期比1.7%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で13,263百万円(前年同期比11.8%増)、建築工事で12,024百万円(前年同期比3.2%減)、合計25,287百万円(前年同期比4.1%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事58.6%、民間工事41.4%である。
利益面においては、連結で経常利益836百万円(前年同期比22.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益508百万円(前年同期比23.6%増)という結果になった。うち、当社の経常利益で765百万円(前年同期比65.9%増)、四半期純利益で538百万円(前年同期比46.9%増)となった。
2020/08/07 15:20