売上高
連結
- 2020年9月30日
- 409億8300万
- 2021年9月30日 -0.65%
- 407億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)2021/11/12 13:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては83,951百万円(前年同期比17.0%増)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で36,825百万円(前年同期比22.5%増)、建築工事で29,268百万円(前年同期比5.8%減)、合計66,094百万円(前年同期比8.1%増)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事56.7%、民間工事43.3%です。2021/11/12 13:31
また、連結売上高においては68,053百万円(前年同期比9.3%減)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で30,083百万円(前年同期比5.0%減)、建築工事で20,596百万円(前年同期比16.1%減)、合計50,679百万円(前年同期比9.9%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事52.2%、民間工事47.8%です。
利益面においては、連結で経常利益1,918百万円(前年同期比23.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益1,260百万円(前年同期比20.8%減)という結果になりました。うち、当社の経常利益で842百万円(前年同期比50.2%減)、四半期純利益で653百万円(前年同期比42.1%減)という結果になりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の収束は不透明な状況にありますが、当社グループでは内勤部門は在宅勤務等を推奨し感染機会の削減に取り組み、作業所等の外勤部門におきましては、社員及び協力業者社員の安全確保を最優先に、全社に通達した感染防止策を徹底し、雇用維持の観点からも工事を継続することを前提に、一定期間にわたり収益を認識する方法による収益認識等の会計上の見積りを行っております。2021/11/12 13:31
なお、新型コロナウイルス感染症による売上高及び損益に対する影響は、現時点では軽微であることから反映しておりません。今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済状況によっては、当連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。