このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては101,235百万円(前年同期比0.3%減)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で45,189百万円(前年同期比9.5%増)、建築工事で33,622百万円(前年同期比12.1%減)、合計78,812百万円(前年同期比0.9%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事55.1%、民間工事44.9%です。
また、連結売上高においては106,475百万円(前年同期比8.6%減)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で45,173百万円(前年同期比6.0%減)、建築工事で35,046百万円(前年同期比12.6%減)、合計80,219百万円(前年同期比9.0%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事51.7%、民間工事48.3%です。
利益面においては、連結で経常利益4,439百万円(前年同期比15.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益2,992百万円(前年同期比11.8%減)という結果になりました。うち、当社の経常利益で2,707百万円(前年同期比30.0%減)、四半期純利益で1,964百万円(前年同期比22.8%減)という結果になりました。
2022/02/14 14:22