このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては67,507百万円(前年同期比13.4%増)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で17,425百万円(前年同期比39.7%減)、建築工事で26,243百万円(前年同期比53.9%増)、合計43,668百万円(前年同期比5.0%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事52.5%、民間工事47.5%です。
また、連結売上高においては76,265百万円(前年同期比9.2%増)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で25,587百万円(前年同期比2.1%減)、建築工事で31,210百万円(前年同期比25.5%増)、合計56,798百万円(前年同期比11.4%増)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事43.1%、民間工事56.9%です。
利益面においては、連結で経常利益1,732百万円(前年同期比31.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益8百万円(前年同期比99.4%減)という結果になりました。うち、当社の経常利益で1,952百万円(前年同期比172.8%増)、四半期純利益で606百万円(前年同期比109.5%増)という結果になりました。
2023/11/13 11:45