営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年3月31日
- 128億5600万
- 2024年3月31日
- -115億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/06/27 14:21
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は、11,536百万円(前期は12,856百万円の獲得)となりました。これは主に、貸倒引当金の増加2,285百万円、工事損失引当金の増加2,135百万円等による資金の増加、売上債権の増加6,467百万円、未成工事受入金の減少4,178百万円、その他の負債の減少2,637百万円、法人税等の支払額3,145百万円等による資金の減少があったことによるものです。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2024/06/27 14:21
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他負債の増減額」に含めていた「役員退職慰労引当金の増減額」、「執行役員退職慰労引当金の増減額」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「自己株式の処分による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他負債の増減額」に表示していた758百万円は、「役員退職慰労引当金の増減額」35百万円、「執行役員退職慰労引当金の増減額」25百万円、「その他負債の増減額」698百万円とし、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△61百万円は、「自己株式の処分による収入」0百万円、「その他」△61百万円として組み替えております。