有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
当社は、2022年3月24日開催の当社取締役会において、(Ⅰ)株式会社麻生(以下「麻生」といいます。)に対して
第三者割当による新株式の発行(以下「本第三者割当増資」といいます。)を行うこと、本第三者割当増資の割当先
である麻生との間で資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結すること、(Ⅱ)会社法
(平成 17 年法律第 86 号。その後の改正を含みます。)第 165 条第3項の規定により読み替えて適用される同法
第 156 条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買
付け(以下「本公開買付け」といいます。)を行うこと及び当該自己株式の公開買付けの資金のために多額の資金の
借入を行うこと、並びに(Ⅲ) 本公開買付けを行うためには分配可能額の増額が必要であることから、2022年5月24
日開催の当社臨時株主総会において承認可決され、資本準備金の額を減少することを決議し、同日、麻生との間に本
資本業務提携契約を締結いたしました。
麻生による当社の連結子会社化を通じて、事業エリアの効率的拡大、維持修繕事業における協業、減災・防災事業
における競争力強化、建設人材確保への対応等のシナジーが見込まれると考えております。
第三者割当による新株式の発行(以下「本第三者割当増資」といいます。)を行うこと、本第三者割当増資の割当先
である麻生との間で資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結すること、(Ⅱ)会社法
(平成 17 年法律第 86 号。その後の改正を含みます。)第 165 条第3項の規定により読み替えて適用される同法
第 156 条第1項及び当社定款の規定に基づき、自己株式の取得及びその具体的な取得方法として自己株式の公開買
付け(以下「本公開買付け」といいます。)を行うこと及び当該自己株式の公開買付けの資金のために多額の資金の
借入を行うこと、並びに(Ⅲ) 本公開買付けを行うためには分配可能額の増額が必要であることから、2022年5月24
日開催の当社臨時株主総会において承認可決され、資本準備金の額を減少することを決議し、同日、麻生との間に本
資本業務提携契約を締結いたしました。
麻生による当社の連結子会社化を通じて、事業エリアの効率的拡大、維持修繕事業における協業、減災・防災事業
における競争力強化、建設人材確保への対応等のシナジーが見込まれると考えております。