四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
2.株主資本の金額の著しい変動
(資本金の増加、資本準備金の増加及び減少)
①当社は、2022年5月24日開催の臨時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を7,500百万円減少し、その他資本剰余金へ振替えました。
②2022年3月24日開催の取締役会決議により、2022年7月19日付で第三者割当による新株式の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ20,187百万円増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が30,736百万円、資本準備金が21,746百万円となっております。
(自己株式の増加及び減少)
①当社は、2022年5月25日開催の取締役会における決議により、会社法(平成 17 年法律第 86号。その後の改正を含みます。)第 165 条第3項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条第1項及び当社定款の規定に基づき、2022年5月26日から2022年6月22日まで自己株式の公開買付けを行い、2022年7月14日に自己株式を取得したことに伴い、自己株式が41,860百万円増加しました。
②転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使に伴い、自己株式が1,920百万円減少しました。
③2022年8月10日の取締役会決議により、2022年8月31日付で自己株式8,850,000株の消却を実施したことに伴い、その他資本剰余金及び自己株式がそれぞれ41,474百万円減少しました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,110百万円となっております。また、第2四半期連結会計期間末においてその他資本剰余金の負の残高を利益剰余金へ振替えたことにより、利益剰余金が34,500百万円減少し、19,464百万円となっております。
(資本金の増加、資本準備金の増加及び減少)
①当社は、2022年5月24日開催の臨時株主総会決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を7,500百万円減少し、その他資本剰余金へ振替えました。
②2022年3月24日開催の取締役会決議により、2022年7月19日付で第三者割当による新株式の発行を行い、資本金及び資本準備金がそれぞれ20,187百万円増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が30,736百万円、資本準備金が21,746百万円となっております。
(自己株式の増加及び減少)
①当社は、2022年5月25日開催の取締役会における決議により、会社法(平成 17 年法律第 86号。その後の改正を含みます。)第 165 条第3項の規定により読み替えて適用される同法第 156 条第1項及び当社定款の規定に基づき、2022年5月26日から2022年6月22日まで自己株式の公開買付けを行い、2022年7月14日に自己株式を取得したことに伴い、自己株式が41,860百万円増加しました。
②転換社債型新株予約権付社債の新株予約権の権利行使に伴い、自己株式が1,920百万円減少しました。
③2022年8月10日の取締役会決議により、2022年8月31日付で自己株式8,850,000株の消却を実施したことに伴い、その他資本剰余金及び自己株式がそれぞれ41,474百万円減少しました。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,110百万円となっております。また、第2四半期連結会計期間末においてその他資本剰余金の負の残高を利益剰余金へ振替えたことにより、利益剰余金が34,500百万円減少し、19,464百万円となっております。