営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 3億2300万
- 2017年6月30日 +10.53%
- 3億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額9百万円には、セグメント間取引消去11百万円、全社費用△3百円、その他の調整額1百万円が含まれている。2017/08/08 10:45
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の保険等のサービス事業等からなる。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額28百万円には、セグメント間取引消去18百万円、全社費用2百円、その他の調整額8百万円が含まれている。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/08/08 10:45 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、中期経営計画(2015~2017年度)に基づき、安定した収益基盤の構築を基本方針とし、国土強靭化に関する防災・減災市場に対して独自技術や製品の強みを活かしてグループ各社が連携し経営目標の達成に鋭意努力してきた。2017/08/08 10:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は187億6百万円(前年同四半期比52.1%増)となり、売上高は118億23百万円(前年同四半期比10.7%減)と減収になったものの、営業利益は完成工事総利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により3億57百万円(前年同四半期比10.6%増)、経常利益は3億79百万円(前年同四半期比19.2%増)とそれぞれ増益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加から2億67百万円(前年同四半期比12.2%減)と減益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。