有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、中期経営計画(2015~2017年度)に基づき、安定した収益基盤の構築を基本方針とし、国土強靭化に関する防災・減災市場に対して独自技術や製品の強みを活かしてグループ各社が連携し経営目標の達成に鋭意努力してきた。2018/02/13 9:31
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は595億50百万円(前年同四半期比8.7%増)、売上高は462億35百万円(前年同四半期比3.0%減)と減収になったものの、営業利益は完成工事総利益率の改善により35億72百万円(前年同四半期比53.6%増)、経常利益は35億85百万円(前年同四半期比55.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億36百万円(前年同四半期比48.8%増)とそれぞれ増益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。