- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産4,515,105千円である。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 ホテル事業は、平成27年10月に事業譲渡を行い、当事業から撤退している。
2017/06/28 10:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額3,929千円は、セグメント間の取引に係る調整額4,916千円と各報告セグメントに配分していない全社費用△986千円が含まれている。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産4,336,058千円である。その主なものは、提出会社での余資運用資金(現金預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
3 ホテル事業は、平成27年10月に事業譲渡を行い、当事業から撤退したため、報告セグメントから除いている。2017/06/28 10:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値である。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
2017/06/28 10:26- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは総力を挙げて受注および収益の確保に努めた結果、当連結会計年度の受注高は16,564百万円(前連結会計年度比44.9%増加)となったが、売上高については前期からの繰越工事の減少等により15,180百万円(前連結会計年度比15.9%減少)に留まった。
また、利益面については、建設事業の売上高が減少したこと等により、営業利益は1,187百万円(前連結会計年度比21.9%減少)、経常利益は1,169百万円(前連結会計年度比23.6%減少)となったが、親会社株主に帰属する当期純利益については、減損損失の大幅な減少等により690百万円(前連結会計年度比6.6%減少)を計上することができた。
セグメント別の業績
2017/06/28 10:26- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ4.4%減少して1,343百万円となったのは、主に、従業員給料が35百万円、減価償却費が23百万円、法定福利費が14百万円それぞれ減少したこと等によるものである。
③ 営業利益
営業利益は、主として売上高が減少したことにより、前連結会計年度の1,520百万円に対し、21.9%減少の1,187百万円となった。
2017/06/28 10:26