売上高
連結
- 2014年6月30日
- 6905万
- 2015年6月30日 -16.16%
- 5788万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/12 10:00
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 2 売上高の季節的変動2015/08/12 10:00
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主事業として展開している建設産業においては、復興関連事業等で堅調に推移していた公共投資に減少傾向が見られるものの、医療・福祉関連や工場建設等の民間建設投資は引き続き持ち直しの傾向にある。しかしながら、技能労働者の不足による労務費の上昇や資材価格の高止まりなど、建設コストの上昇による厳しい受注・価格競争を伴う経営環境が続いている。2015/08/12 10:00
このような状況の下、当社グループは総力を挙げて受注及び収益の確保に努めた結果、当第1四半期連結累計期間の受注は3,188百万円(前年同四半期比28.6%減少)となり、売上高については、前連結会計年度より繰り越された工事量が多かったこと等により、当第1四半期連結累計期間は4,194百万円(前年同四半期比36.7%増加)となった。
また、利益面については、売上高が増加したこと等により、営業利益は223百万円(前年同四半期比38.2%増加)、経常利益は225百万円(前年同四半期比37.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は75百万円(前年同四半期比19.3%増加)となった。