有価証券報告書-第65期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 11:05
【資料】
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【項目】
78項目

有報資料

当社における財政状態及び経営成績の分析は、以下のとおりであります。
(1)重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当社は、この財務諸表にあたり、退職給付引当金、税効果会計、貸倒引当金等に関して過去の実績や状況に応じ、合理的と考えられる見積り及び判断を行い、その結果を資産・負債や収益・費用の金額に反映して財務諸表を作成しておりますが、見積りには不確実性が伴うため、実際の結果は、これらとは異なることがあります。
(2)財政状態の分析
当事業年度末における資産につきましては、総資産の額が11,927百万円となり前事業年度末に比べ137百万円の減少となりました。
主な要因としては、貸付金の減少1,266百万円によるものであります。
負債につきましては、負債合計の額が2,731百万円となり前事業年度末と比べ315百万円の減少となりました。
主な要因としては、借入金の減少440百万円によるものであります。
純資産につきましては、純資産合計の額が9,195百万円となり前事業年度末と比べ177百万円の増加となりました。
主な要因としては、利益剰余金の増加158百万円によるものであります。
(3)キャッシュ・フローの分析
当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、貸付金の回収による収入等により3,642百万円(前年同期1,592百万円)となりました。
当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,471百万円の収入(前年同期424百万円の収入)となりました。
これは主に、販売用不動産の減少498百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは1,243百万円の収入(前年同期23百万円の支出)となりました。
これは主に、貸付金の回収による収入1,266百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは664百万円の支出(前年同期222百万円の支出)となりました。
これは主に、短期借入金の減少額440百万円によるものであります。
(4)経営成績の分析
経営成績の分析については、第2[事業の状況]1[業績等の概要](1)業績の項目を参照願います。

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