四半期報告書-第66期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新興国経済の経済動向に対する不安や、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動がみられたものの、全体的には、緩やかな回復基調が続きました。
建設業界におきましては、受注環境は活性化してまいりましたが、依然、技術労働者の不足や建設資材価格の上昇が懸念され、引き続き厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当社の当第1四半期累計期間における売上高は1,223百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益52百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益55百万円(前年同期比18.4%減)、四半期純利益35百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(建築事業)
当第1四半期累計期間の受注高は846百万円(前年同期比8.5%増)となり、完成工事高719百万円(前年同期比11.7%増)、同総損失1百万円(前年同期11百万円利益)となりました。
(不動産事業)
当第1四半期累計期間は賃貸事業が堅調に推移し販売用不動産の売上も増加したことにより売上高351百万円(前年同期比16.2%増)、同総利益120百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
(金属製品事業)
当第1四半期累計期間は売上が増加したことにより売上高74百万円(前年同期比17.0%増)、同総利益5百万円(前年同期0百万円損失)となりました。
(その他事業)
その他事業は、保険代理店業及び平成25年10月から開始したホテル事業でありますが、売上高78百万円、同総損失4百万円となりました。なお、前期に含まれていない事業もある為、前期比率は記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
研究開発活動は特段行われておりません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。
当第1四半期累計期間における我が国の経済は、新興国経済の経済動向に対する不安や、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動がみられたものの、全体的には、緩やかな回復基調が続きました。
建設業界におきましては、受注環境は活性化してまいりましたが、依然、技術労働者の不足や建設資材価格の上昇が懸念され、引き続き厳しい状況が続きました。
このような状況の中、当社の当第1四半期累計期間における売上高は1,223百万円(前年同期比21.1%増)、営業利益52百万円(前年同期比11.7%減)、経常利益55百万円(前年同期比18.4%減)、四半期純利益35百万円(前年同期比17.2%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(建築事業)
当第1四半期累計期間の受注高は846百万円(前年同期比8.5%増)となり、完成工事高719百万円(前年同期比11.7%増)、同総損失1百万円(前年同期11百万円利益)となりました。
(不動産事業)
当第1四半期累計期間は賃貸事業が堅調に推移し販売用不動産の売上も増加したことにより売上高351百万円(前年同期比16.2%増)、同総利益120百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
(金属製品事業)
当第1四半期累計期間は売上が増加したことにより売上高74百万円(前年同期比17.0%増)、同総利益5百万円(前年同期0百万円損失)となりました。
(その他事業)
その他事業は、保険代理店業及び平成25年10月から開始したホテル事業でありますが、売上高78百万円、同総損失4百万円となりました。なお、前期に含まれていない事業もある為、前期比率は記載しておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
研究開発活動は特段行われておりません。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因及び経営成績の現状と見直し
当第1四半期累計期間において、当社の経営成績に重要な影響を与える要因に重要な変更はありません。