有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/29 9:01
【資料】
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【項目】
134項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、建築を中心とした建設工事全般に関する事業と、不動産の売買及び賃貸等に関する不動産事業を主力に事業展開をしており、改修工事を含む建築工事全般から構成される「建築事業」、マンション分譲事業を中心とした不動産の売買、賃貸等に関する事業から構成される「不動産事業」、鉄道車両部品の製作、金属加工業から構成される「金属製品事業」、旅館、ホテル、簡易宿泊所の事業から構成される「ホテル事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は、製造原価に基づいております
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
建築事業不動産事業金属製品
事業
ホテル事業
売上高
外部顧客への売上高5,990,7591,994,074407,459607,8459,000,139-9,000,139
セグメント間の内部売上高又は振替高--4,724-4,724△4,724-
5,990,7591,994,074412,184607,8459,004,864△4,7249,000,139
セグメント利益又は損失(△)551,991514,8942,386△16,0991,053,172△491,120562,051
セグメント資産1,784,5005,606,113589,0281,079,8059,059,4475,222,38214,281,829
その他の項目
減価償却費18,39770,96918,24639,981147,5947,170154,765
のれん償却額-----30,41330,413
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,964400,4461,183200403,793280404,073

(注)1.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.調整額の数値は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門の数値であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結財務諸表計上額
建築事業不動産事業金属製品
事業
ホテル事業
売上高
外部顧客への売上高4,833,6841,997,552363,045305,6327,499,914-7,499,914
セグメント間の内部売上高又は振替高--5,407-5,407△5,407-
4,833,6841,997,552368,453305,6327,505,322△5,4077,499,914
セグメント利益又は損失(△)251,404467,885△4,767△142,848571,672△489,68981,983
セグメント資産1,136,2615,226,043547,0221,036,3307,945,6575,331,81713,277,474
その他の項目
減価償却費20,11569,72713,55537,080140,4795,084145,564
のれん償却額-----30,41330,413
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,459286,033185-304,6771,104305,782

(注)1.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.調整額の数値は主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門の数値であります。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載しておりません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載しておりません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
減損損失については、報告セグメントに配分しておりません。当連結会計年度における減損損失は、行方建設株式会社ののれんで発生しており金額は121,655千円であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
建築事業不動産事業金属製品
事業
ホテル事業全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-----30,41330,413
当期末残高-----152,069152,069

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
建築事業不動産事業金属製品
事業
ホテル事業全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額-----30,41330,413
当期末残高-------

(注)1.「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社に係る金額であります。
2.当連結会計年度において、のれんの減損損失121,655千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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