売上高は、前年同四半期に比べ62億71百万円減少し、507億26百万円(前年同四半期比11.0%減)となった。売上高の内容として、前年同四半期に比べ、建設事業は63億15百万円減少し、501億円(前年同四半期比11.2%減)となり、不動産事業他は44百万円増加し、6億26百万円(前年同四半期比7.7%増)となった。
営業利益は、前年同四半期に比べ17億33百万円減少し、11億99百万円(前年同四半期比59.1%減)となった。経常利益は、前年同四半期に比べ19億19百万円減少し、13億28百万円(前年同四半期比59.1%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ15億40百万円減少し、7億62百万円(前年同四半期比66.9%減)となった。
当連結会計年度は、中期経営計画「中計80」の初年度であるが、当第2四半期連結累計期間においては、建設事業受注高は、前年同四半期に比べ、海外建設事業は大幅に増加したものの、国内建設事業は減少している。建設事業売上高においては、前年同四半期に比べ、海外建設事業は増加したものの、国内建設事業は減少している。また、建設事業営業利益は、国内建設事業、海外建設事業ともに前年同四半期に比べ減少しており、厳しい環境ではあるが、引き続き、中期経営計画「中計80」の主要施策を着実に遂行し、目標の達成を目指す。
2022/07/11 13:12