売上高は、前年同四半期に比べ69億66百万円減少し、786億90百万円(前年同四半期比8.1%減)となった。売上高の内容として、前年同四半期に比べ、建設事業は70億39百万円減少し、777億48百万円(前年同四半期比8.3%減)となり、不動産事業他は72百万円増加し、9億42百万円(前年同四半期比8.3%増)となった。
営業利益は、前年同四半期に比べ18億39百万円減少し、20億46百万円(前年同四半期比47.3%減)となった。経常利益は、前年同四半期に比べ19億82百万円減少し、22億92百万円(前年同四半期比46.4%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べ15億40百万円減少し、13億99百万円(前年同四半期比52.4%減)となった。
当連結会計年度は、中期経営計画「中計80」の初年度であるが、当第3四半期連結累計期間においては、建設事業受注高は、前年同四半期に比べ、海外建設事業は大幅に増加したものの、国内建設事業は減少している。建設事業売上高は、前年同四半期に比べ、海外建設事業は増加したものの、国内建設事業は減少している。また、建設事業営業利益は、前年同四半期に比べ、海外建設事業は増加したものの、国内建設事業は減少しており、厳しい環境ではあるが、引き続き、中期経営計画「中計80」の主要施策を着実に遂行し、目標の達成を目指す。
2022/07/11 13:16