- #1 会計方針に関する事項(連結)
連結決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/07/11 13:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ13億30百万円増加し、473億25百万円となった。負債の内容として、流動負債は、前連結会計年度末に比べ13億25百万円増加し、447億43百万円となった。これは、「支払手形・工事未払金等」が37億36百万円及び「未成工事受入金」が7億77百万円それぞれ減少したが、「短期借入金」が50億円及び「未払法人税等」が4億90百万円それぞれ増加したことなどによるものである。また、固定負債は、前連結会計年度末に比べ4百万円増加し、25億82百万円となった。これは、「長期借入金」が3億10百万円減少したが、「繰延税金負債」が3億61百万円増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ16億88百万円増加し、369億9百万円となった。これは、「親会社株主に帰属する当期純利益」3億35百万円の計上、「その他有価証券評価差額金」及び「退職給付に係る調整累計額」の増加、為替の変動による「為替換算調整勘定」の影響などによるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の42.0%から42.4%となった。
2022/07/11 13:34- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2022/07/11 13:34- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2022/07/11 13:34- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (令和2年3月31日) | (令和3年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 35,221 | 36,909 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 1,114 | 1,210 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | (1,114) | (1,210) |
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