- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
役員報酬については、株主総会の決議により取締役および監査役それぞれの報酬等の限度額を決定しております。各取締役および監査役の報酬額は、取締役については取締役会の決議により決定し、監査役については監査役の協議により決定しております。
各役員の報酬額については、1年ごとに会社の業績、経営内容、役員本人の成果・責任等について評価を行い、これに基づき役員報酬額を決定しております。また、臨時報酬の決定方針については、業績連動報酬として売上高、営業利益および当期純利益が当初予想を大幅に超えた場合、総合的に勘案し、臨時報酬の支給の有無、支給額を決定しております。
⑤ 株式の保有状況
2014/06/27 10:04- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、財務諸表の営業利益と一致しております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
2014/06/27 10:04- #3 セグメント表の脚注
- グメント利益又はセグメント損失(△)の合計額は、財務諸表の営業利益と一致しております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額20,534,667千円は、報告セグメントに含まれない全社資産であり、その主なものは、運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び本社管理部門に係る資産等であります。
(2) セグメント負債の調整額18,263,110千円は、主に借入金であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には子会社合併による増加額を含んでおります。
(4) 前事業年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで)は連結財務諸表を作成しており、セグメント情報に係る比較情報は記載しておりません。2014/06/27 10:04 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/06/27 10:04- #5 業績等の概要
この完成工事高に不動産事業売上高75億1千6百万円(前年同期は20億4千万円)を加えた総売上高は、前年同期比3.9%減の595億9千2百万円となりました。
営業損益につきましては、不動産販売の寄与により14億7千8百万円(前年同期は3億5千1百万円)の営業利益となりました。経常損益につきましては、17億5千9百万円(前年同期は3億3千4百万円)の経常利益となりました。当期純損益につきましては、11億3千3百万円(前年同期は4百万円)の当期純利益となりました。
事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/27 10:04- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当事業年度の経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当事業年度の売上高は595億9千2百万円となり、前事業年度末に比べ23億9千万円の減少となりました。営業利益は14億7千8百万円となり、前事業年度に比べ11億2千7百万円の増加となりました。
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