- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「設備工事業」は、電気・管工事その他設備工事全般に関する事業を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2016/07/26 12:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。2016/07/26 12:08 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2016/07/26 12:08- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、これまでの業績改善を支えてきた「質」の向上にこだわる経営方針を引き続き推進するとともに、中期経営計画「Vision15」の達成に向けて、取り組み課題の解決にグループの総力を挙げて対応し、安定的に収益を確保できる企業体質の一層の強化に向けて取り組んできた。
当連結会計年度の連結業績については、太陽光発電関連工事が堅調に推移したことに加え、その他の民間企業向け工事、官公庁向け工事とも増加したこと等により、受注高は1,747億82百万円(前連結会計年度比8.2%増)と増加し、過去最高を更新した。売上高については受注高の増加、手持工事の消化により、1,613億64百万円(同5.2%増)となった。利益面においては、売上高の増加に加え、「Vision15」で掲げている重点施策の取り組み成果もあり、営業利益は100億81百万円(同6.5%増)、経常利益105億68百万円(同11.4%増)、当期純利益51億49百万円(同8.1%増)とそれぞれ過去最高となった。利益率についても、営業利益率6.2%、経常利益率6.5%、当期純利益率3.2%と、過去最高を更新した。
なお、当連結会計年度において、東京電力株式会社および関西電力株式会社発注の電力工事の取引に関し、独占禁止法に違反する行為があるとして公正取引委員会の調査を受けていた件について、課徴金納付命令を受けたことに伴い、3億43百万円を課徴金引当金繰入額として特別損失に計上している。
2016/07/26 12:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①収益の認識
当社の収益の計上は、工事進行基準及び工事完成基準を採用しているが、業界の慣行から追加工事を含め、正式な契約書の締結が遅れる場合があり、この場合には、当社は期末日時点において合理的に売上高を見積り、収益計上をしている。従って、当社の見積りと実績が異なった場合、翌期の損益に影響を与える可能性がある。
②貸倒引当金
2016/07/26 12:08