セグメント別では、設備工事業の受注高は37,698百万円(前年同期比14.9%増)、売上高は32,205百万円(同0.6%減)、セグメント利益は2,804百万円(同26.3%増)となり、機器販売を中心とするその他のセグメントでは、受注高及び売上高は2,130百万円(同6.1%増)、セグメント利益は131百万円(同37.3%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ10,047百万円減少の120,109百万円となりました。資産の部は、主に工事代金回収の進展による受取手形・完成工事未収入金等の減少や株価の下落による投資有価証券の減少等により、前連結会計年度末に比べ10,047百万円減少の120,109百万円となりました。負債の部は、主に工事代金の支払等による支払手形・工事未払金等の減少や法人税等の納付による未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末より10,201百万円減少の48,511百万円となりました。純資産の部は、株価の下落によるその他有価証券評価差額金の減少があるものの、利益剰余金の増加等により、前連結会計年度末に比べ154百万円増加の71,598百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2019/08/06 14:13