親会社株主に帰属する四半期純利益 14億72百万円(前年同期比29.7%減)
受注高につきましては、海外を中心に新型コロナウイルス感染症拡大の影響による客先の設備投資減少による影響を受けたことに加え、前年同期が高水準となっていた情報通信工事の反動減などもあり、前年同期より減少となりました。売上高につきましては、移動体基地局やネットワーク関連工事など情報通信工事は堅調に推移したものの、海外での受注減少の影響や前年同期の大型案件の竣工による反動減等もあり、一般電気工事で減少したこと等から、前年同期より減少となりました。利益面では、工事採算の改善、経費削減にグループ一体となって取り組んでまいりましたが、売上高の減少等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益とも前年同期を下回る結果となりました。
セグメント別では、設備工事業の受注高は36,613百万円(前年同期比2.9%減)、売上高は31,047百万円(同3.6%減)、セグメント利益は2,014百万円(同28.1%減)となり、機器販売を中心とするその他のセグメントでは、受注高及び売上高は1,982百万円(同7.0%減)、セグメント利益は36百万円(同72.4%減)となりました。
2020/08/06 13:14