- #1 ガバナンス及びリスク管理(連結)
②社会
南海グループの一員として、建設事業を通じた安全・安心で快適な生活環境づくりや社会インフラの整備を行うことで「地域社会への貢献」を目指してまいります。また、ダイバーシティ&インクルージョンへの取組みを強化することで「多様性の推進」に努めてまいります。
③ガバナンス
2025/06/17 13:36- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、常務会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の組織体制に基づき事業活動を展開しており、「建設事業」、「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「建設事業」は、建築・土木・電気その他建設工事全般に関連する事業を行っております。「不動産事業」は、不動産の販売、賃貸その他不動産に関連する事業を行っております。
2025/06/17 13:36- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 南海電気鉄道株式会社 | 9,747 | 建設事業 |
2025/06/17 13:36- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社及び当社の関係会社は、当社、連結子会社2社及び親会社の南海電気鉄道株式会社で構成され、建設事業及び不動産事業を主な内容とし、さらに各事業に付帯関連する事業活動を展開しております。
当社及び当社の関係会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/06/17 13:36- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 建設事業 | 不動産事業 |
| 建築工事 | 31,882 | ― | 31,882 |
(収益認識の時期別の内訳)
(単位:百万円)
2025/06/17 13:36- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 建設事業 | 457 |
| 不動産事業 | 3 |
(注) 従業員数は就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/17 13:36- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(1)会社の経営の基本方針
当社は、建設事業を通じて、自然環境と調和した豊かな社会づくりに貢献するとともに、つねに創造と技術の向上に努め、時代の変化に即応して柔軟な発想と進取の行動で新たな事業に挑戦することにより、社業の躍進を図ってまいります。
(2)経営環境及び対処すべき課題等
2025/06/17 13:36- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、セグメント利益は連結損益計算書における営業利益と対応しております。
(建設事業)
売上高は前期繰越工事高増加等の影響により、前期比25.4%増の527億60百万円となり、セグメント利益は手持工事の進捗増に加え、一部工事の採算性が改善したこと等により、前期比68.1%増の23億88百万円となりました。
2025/06/17 13:36- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
(1) 建設事業
当連結会計年度において、主要な設備に重要な異動はありません。
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