このような状況の下、当社グループでは「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、主要目標数値の達成に向けて取り組んでまいりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は前年同四半期に比べ12.2%増の305億2百万円、営業利益は前年同四半期に比べ9.6%増の12億90百万円、経常利益は前年同四半期に比べ11.3%増の12億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に比べ48.6%増の14億29百万円となりました。
また、資産合計は、電子記録債権及び有価証券並びに土地が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等及び契約資産が増加したこと等により、前連結会計年度に比べ11億91百万円増の336億36百万円となりました。負債合計は、短期借入金が増加したものの、電子記録債務及び契約負債並びに長期借入金が減少したこと等により、前連結会計年度に比べ1億49百万円減の196億25百万円となりました。純資産合計は、配当金の支払により利益剰余金が86百万円減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益を14億29百万円計上したこと等により、前連結会計年度に比べ13億40百万円増の140億11百万円となりました。
2023/02/09 15:08