売上高
連結
- 2016年3月31日
- 349億7974万
- 2017年3月31日 +6.87%
- 373億8343万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「通信設備エンジニアリング事業」は、電気通信設備工事、CATV設備工事、土木工事、映像音響設備工事等並びにこれらに関連する設備工事全般の設計、施工、保守及びサービスであり、「ICTソリューション事業」は、コンピュータ関連設備、LAN・WAN等情報関連設備等の設備に関する設計・施工・メンテナンス・サービス及び情報機器販売、情報処理サービス等であります。2017/06/29 11:12
2 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
ニックサービス株式会社
ニックコンストラクションサービス株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2017/06/29 11:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/06/29 11:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 西日本電信電話㈱ 6,510,559 通信設備エンジニアリング事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 11:12 - #5 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは『成長企業への変革:新たな発想で、次の一歩を踏み出そう』を経営方針とし、「受注拡大」、「グループ協業の推進」、「人材育成」、「業務のIT化」を重点施策として、企業基盤の拡大と収益力の強化に取り組み、多様化・高度化するお客様ニーズに対応して参りました。2017/06/29 11:12
その結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、受注高は371億87百万円(前年同期比5.3%増)、売上高は373億83百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益9億44百万円(前年同期比15.4%増)、経常利益10億32百万円(前年同期比14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億50百万円(前年同期比22.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における売上実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/29 11:12
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) 通信設備エンジニアリング事業 14,270,562 △2.8 ICTソリューション事業 23,112,868 13.9 合計 37,383,431 6.9
2.主な相手先別の売上実績及び総売上高に対する割合は次のとおりであります。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
売上高及び売上原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。2017/06/29 11:12