- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「販売費及び一般管理費」については、38億32百万円と前期比52百万円増加し、「営業利益」では10億16百万円となり前期比72百万円増加となりました。
「営業外収益」については、1億43百万円と前期比37百万円増加しました。「営業外費用」については、21百万円と前期比4百万円増加した結果、「経常利益」は11億38百万円となり、前期比1億5百万円増加いたしました。
「税金等調整前当期純利益」は11億38百万円で前期比1億5百万円増加となり、それに「法人税、住民税及び事業税」、「法人税等調整額」及び「非支配株主に帰属する当期純利益」を加味した「親会社株主に帰属する当期純利益」は7億23百万円、前期比72百万円の増加となりました。
2018/06/28 11:30- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「固定資産除却損」(前事業年度12千円)については、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた711千円は、「固定資産除却損」12千円、「その他」699千円として組み替えております。
2018/06/28 11:30- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、営業外費用の「その他」に含めていた「固定資産除却損」(前連結会計年度12千円)については、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外費用の「その他」に表示していた4,533千円は、「固定資産除却損」12千円、「その他」4,520千円として組み替えております。また、連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュー・フローの「その他」に表示していた△266,412千円は、「固定資産除却損」12千円、「その他」△266,424千円として組み替えております。
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