有価証券報告書-第69期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、情報通信技術の分野では、よりお客様に満足していただける情報通信システムの提供を課題とし、また電気通信設備工事の施工技術の高度化、合理化を図り、信頼できる情報通信システムの提供を課題として研究開発に取り組んでおります。
なお、研究開発組織として技術開発・支援部があり、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、30,914千円であります。
下記事業セグメントにかかる主な研究開発の成果は以下のとおりであります。
(1) ICTソリューション事業部門
クラウドサービスを活用したスマートフォン、タブレット端末向けアプリケーションの研究開発
クラウドサービスを活用する新規商品・サービス展開を目的とし、映像配信/集金システムの利用研究とスマートフォン、タブレット端末向けのアプリケーション開発技術の蓄積を生かした応用研究を積極的に取組んでおります。
主な研究開発としては、和食を料理した経験のない海外の人向けに、和食で大切な下準備、調理、盛り付けで、料理のプロが監修するレシピ・料理方法を映像とキャラクターで紹介するスマートフォン、タブレット端末向けアプリケーションの研究開発を進め、利用研究の成果より製品・サービス化を平成27年12月に提供開始しました。
なお、当事業にかかる研究開発費は、28,139千円であります。
(2) 通信設備エンジニアリング事業部門
電気通信設備工事における工具器具、機器等の開発
電気通信設備工事においてはSKY提案活動(S:創造 K:改善 Y:躍進)の一環で、社員のアイデアを抽出し、現場での作業安全性、効率性、利便性、品質の向上を目的として、器具・工具、機器等の改善改良、開発を積極的に取り組んでおります。
主な開発としては、CP柱切断機の開発(油圧式及び、新型可動ローラ)等の製品化に向けて、開発・試作しております。
なお、当事業にかかる研究開発費は、2,775千円であります。
なお、研究開発組織として技術開発・支援部があり、当連結会計年度中に支出した研究開発費の総額は、30,914千円であります。
下記事業セグメントにかかる主な研究開発の成果は以下のとおりであります。
(1) ICTソリューション事業部門
クラウドサービスを活用したスマートフォン、タブレット端末向けアプリケーションの研究開発
クラウドサービスを活用する新規商品・サービス展開を目的とし、映像配信/集金システムの利用研究とスマートフォン、タブレット端末向けのアプリケーション開発技術の蓄積を生かした応用研究を積極的に取組んでおります。
主な研究開発としては、和食を料理した経験のない海外の人向けに、和食で大切な下準備、調理、盛り付けで、料理のプロが監修するレシピ・料理方法を映像とキャラクターで紹介するスマートフォン、タブレット端末向けアプリケーションの研究開発を進め、利用研究の成果より製品・サービス化を平成27年12月に提供開始しました。
なお、当事業にかかる研究開発費は、28,139千円であります。
(2) 通信設備エンジニアリング事業部門
電気通信設備工事における工具器具、機器等の開発
電気通信設備工事においてはSKY提案活動(S:創造 K:改善 Y:躍進)の一環で、社員のアイデアを抽出し、現場での作業安全性、効率性、利便性、品質の向上を目的として、器具・工具、機器等の改善改良、開発を積極的に取り組んでおります。
主な開発としては、CP柱切断機の開発(油圧式及び、新型可動ローラ)等の製品化に向けて、開発・試作しております。
なお、当事業にかかる研究開発費は、2,775千円であります。