有価証券報告書-第64期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/25 10:52
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて主に国内での包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「総合エンジニアリング事業」、「ICTソリューション事業」、「住宅不動産事業」の3つを報告セグメントとしております。
「総合エンジニアリング事業」は、ケーブルネットワーク工事、モバイルネットワーク工事、電気設備工事、一般土木工事、その他建設工事全般に関する事業を行っております。
「ICTソリューション事業」は、ICTサービスの開発・設計・運用・保守、情報システムの開発・運用・保守、通信機器の製造・販売・修理、車両・機器等のリース、半導体製造装置等の設置・保守サービス等の事業を行っております。
「住宅不動産事業」は、マンション・戸建分譲販売、ビル管理、不動産賃貸および不動産取引に関する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であり、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
総合エンジニアリング
事業
ICT
ソリュー
ション事業
住宅不動産事業調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高53,91017,3551,49572,760-72,760
セグメント間の内部売上高又は振替高1141,115131,244△1,244-
54,02418,4711,50974,004△1,24472,760
セグメント利益1,469909792,458322,490
セグメント資産33,91015,5185,59755,02611,87066,896
その他の項目
減価償却費7105101321,353-1,353
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7736167692,1592432,403

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額32百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額11,870百万円は、セグメント間消去取引△3,835百万円、各セグメントに配分していない全社資産15,705百万円であります。全社資産の主な内容は、提出会社での余裕運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額243百万円は、各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
総合エンジニアリング
事業
ICT
ソリュー
ション事業
住宅不動産事業調整額
(注)1
連結財務諸表計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高58,05818,3971,55778,013-78,013
セグメント間の内部売上高又は振替高1371,14211,281△1,281-
58,19619,5391,55979,295△1,28178,013
セグメント利益2,3831,205613,650283,679
セグメント資産35,25017,0895,75058,09112,86770,959
その他の項目
減価償却費7545281371,420-1,420
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,4295643172,311862,397

(注)1 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額28百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額12,867百万円は、セグメント間消去取引△3,320百万円、各セグメントに配分していない全社資産16,187百万円であります。全社資産の主な内容は、提出会社での余裕運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額86百万円は、各セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高の金額及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社28,023総合エンジニアリング事業、ICTソリューション事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
本邦の外部顧客への売上高の金額及び本邦に所在している有形固定資産の金額が、いずれも連結損益計算書の売上高及び連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高(百万円)関連するセグメント名
西日本電信電話株式会社32,768総合エンジニアリング事業、ICTソリューション事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
総合エンジ
ニアリング事業
ICTソリュ
ーション事業
住宅不動産
事業
調整額
減損損失69---69

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
総合エンジ
ニアリング事業
ICTソリュ
ーション事業
住宅不動産
事業
調整額
減損損失259---259

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
総合エンジ
ニアリング事業
ICTソリュ
ーション事業
住宅不動産
事業
調整額
当期償却額-22--22
当期末残高-----

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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