純資産
個別
- 2018年3月31日
- 99億8000万
- 2019年3月31日 +19.36%
- 119億1200万
- 2020年3月31日 +2.64%
- 122億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 建設業においては、工事毎及び取引先毎の請負金額が大きく、また多くの場合には、工事の引き渡し時期に多額の工事代金が支払われております。このため、工事代金を受領する前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。2020/06/23 13:35
当社では、これらのリスクの低減を図るため、信用不安のない優良顧客を中心として事業を行うことを基本方針としており、民間工事の受注活動においては、事前与信調査を業務フローに組み入れ、貸倒れによる純資産の毀損を抑制することに努めております。
(3)資材価格等の変動 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/06/23 13:35
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における負債合計は、前事業年度末比3,089百万円減少の11,484百万円となりました。この主な要因は、工事・砕石未払金646百万円の増加と、支払手形2,007百万円、未払法人税等824百万円の減少等によるものであります。2020/06/23 13:35
当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末比313百万円増加の12,226百万円となりました。この主な要因は、当期純利益931百万円の計上による増加と、配当金の支払いによる523百万円の減少等によるものであります。
これにより、自己資本比率は51.6%(前事業年度末は45.0%)となりました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/06/23 13:35
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 11,912 12,226 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 11,912 12,226