営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 19億6100万
- 2022年3月31日 -3.01%
- 19億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2022/06/23 16:06
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前事業年度 当事業年度 全社費用(注) △857 △843 財務諸表の営業利益 1,961 1,902
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 砕石事業の一部の収益について、従来、顧客から受取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への商品の提供における当社の役割が代理人に該当する取引につきましては、顧客から受取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。2022/06/23 16:06
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しておりますが、当該変更が利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。また、当事業年度の砕石事業売上高及び砕石事業売上原価はそれぞれ245百万円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法によって組替えを行っておりません。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。2022/06/23 16:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、2024年3月期を最終年度とする中期経営戦略(2021年度~2023年度)のモデル数値につきましては、以下のとおりであります。2022/06/23 16:06
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題(単位:百万円) 売上高 31,000 営業利益 1,560 経常利益 1,560
当社としてあるべき姿を実現するため、以下の5つのテーマを中心に取組んでまいります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、完成工事高は30,681百万円(前年同期比10.8%増)となり、これに兼業事業売上高638百万円を加えた売上高は31,319百万円(前年同期比9.6%増)となりました。2022/06/23 16:06
利益面につきましては、営業利益は1,902百万円(前年同期比3.0%減)に、経常利益は1,855百万円(前年同期比4.5%減)となり、税金費用控除後の当期純利益は1,255百万円(前年同期比4.6%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、収益に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しております。