半期報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(事業の譲渡)
当社は、2025年3月11日開催の取締役会において、生瀬砕石所での砕石、砕砂等の製造・販売事業について、南
海砂利株式会社との間で事業譲渡に向けた基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書の締結を行い、2025年9月25日付で事業譲渡契約を締結し、2025年10月1日付で事業譲渡を行いました。
1.事業譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
南海砂利株式会社
(2)譲渡した事業の内容
生瀬砕石所(兵庫県西宮市)での砕石、砕砂等の製造・販売事業
(3)事業譲渡を行った主な理由
当社の運営する生瀬砕石所は、昭和24年(1949年)の開設以来75年の長きにわたり、砕石・砕砂を製造・販売してまいりました。
しかしながら、昨今、プラント設備の更新投資や後継者の人材確保等、当社の砕石事業を取り巻く環境は厳しさを増していたことから、事業の方向性について検討を重ねてまいりました。
生瀬砕石所の持続的な成長と当社の中長期的な企業価値の向上を総合的に勘案した結果、南海砂利株式会社に生瀬砕石所での砕石・砕砂等の製造・販売事業を譲渡することといたしました。
(4)事業譲渡日
2025年10月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施する会計処理の概要
(1)移転損益の金額
(2)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行う予定です。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
砕石事業
4.中間損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業の譲渡)
当社は、2025年3月11日開催の取締役会において、生瀬砕石所での砕石、砕砂等の製造・販売事業について、南
海砂利株式会社との間で事業譲渡に向けた基本合意書を締結することを決議し、同日付で基本合意書の締結を行い、2025年9月25日付で事業譲渡契約を締結し、2025年10月1日付で事業譲渡を行いました。
1.事業譲渡の概要
(1)譲渡先企業の名称
南海砂利株式会社
(2)譲渡した事業の内容
生瀬砕石所(兵庫県西宮市)での砕石、砕砂等の製造・販売事業
(3)事業譲渡を行った主な理由
当社の運営する生瀬砕石所は、昭和24年(1949年)の開設以来75年の長きにわたり、砕石・砕砂を製造・販売してまいりました。
しかしながら、昨今、プラント設備の更新投資や後継者の人材確保等、当社の砕石事業を取り巻く環境は厳しさを増していたことから、事業の方向性について検討を重ねてまいりました。
生瀬砕石所の持続的な成長と当社の中長期的な企業価値の向上を総合的に勘案した結果、南海砂利株式会社に生瀬砕石所での砕石・砕砂等の製造・販売事業を譲渡することといたしました。
(4)事業譲渡日
2025年10月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施する会計処理の概要
(1)移転損益の金額
| 事業譲渡益 | 42百万円 |
(2)移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 83百万円 |
| 固定資産 | 724百万円 |
| 資産合計 | 807百万円 |
(3)会計処理
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき処理を行う予定です。
3.分離した事業が含まれている報告セグメントの名称
砕石事業
4.中間損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 263百万円 |
| 営業損失(△) | △103百万円 |