営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 19億5394万
- 2014年3月31日 +8.5%
- 21億1994万
個別
- 2013年3月31日
- 19億4539万
- 2014年3月31日 +8.36%
- 21億798万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 建設業界におきましては、公共事業を柱とする緊急経済対策を盛り込んだ大型補正予算が本格的に実施されるなど、政府投資が大きく増加するとともに、民間投資においても回復傾向が見られました。しかし、公共工事の増加による工事要員の不足に伴う労務費の上昇、さらに資材価格が上昇傾向にあるなど、当社グループをとりまく環境は予断を許さない状況にあります。2014/06/27 9:24
このような情勢のもと、当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、全力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は486億15百万円(前連結会計年度比3.1%減)、完成工事高は518億37百万円(前連結会計年度比8.5%増)、完成工事総利益は63億69百万円(前連結会計年度比1.7%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費節減などの施策に取り組んだ結果、営業利益は21億19百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれていません。