退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 40億127万
- 2014年9月30日 +7.27%
- 42億9224万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/12/25 9:43
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が98,761千円増加し、利益剰余金が63,602千円減少しております。また、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ19,261千円減少しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間連結会計期間末の総資産は、前中間連結会計期間末に比べ44億31百万円増加し、474億54百万円(前年同期430億23百万円)となりました。流動資産増加の主な要因は現金及び預金の増加によるものであります。固定資産増加の主な要因は投資有価証券の時価評価による増加であります。2014/12/25 9:43
負債については、前中間連結会計期間末に比べ19億94百万円増加し、156億7百万円(前年同期136億12百万円)となりました。流動負債増加の主な要因は工事未払金の増加によるものであります。固定負債増加の主な要因は「退職給付に関する会計基準」等の適用による退職給付に係る負債の増加であります。
純資産については、前中間連結会計期間末に比べ24億36百万円増加し、318億47百万円(前年同期294億1千万円)となりました。主な増加要因は利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加によるものです。