営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億3039万
- 2015年9月30日 +46.49%
- 3億3751万
個別
- 2014年9月30日
- 2億4091万
- 2015年9月30日 +58.62%
- 3億8214万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、民間投資で持ち直しの動きがあるものの、資材価格や労務費の上昇傾向が続いており、受注環境は厳しい状況にありました。2015/12/25 10:25
このような状況の中で、当社グループは信頼の確立、工事施工能力・技術力の強化、経営基盤の強化及び人材の確保と育成に重点をおき事業活動を推進してまいりました結果、当中間連結会計期間の業績については、売上高は145億68百万円(対前年同期比11.4%減)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んでまいりました結果、営業利益は3億37百万円(対前年同期比46.5%増)、経常利益は4億44百万円(対前年同期比27.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億57百万円(対前年同期比8.3%増)となりました。
(2) 財政状態の分析