経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億4419万
- 2016年9月30日
- -4億8475万
個別
- 2015年9月30日
- 4億8995万
- 2016年9月30日
- -4億7070万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (1) 業績2016/12/26 15:33
当中間連結会計期間の業績は、売上高145億92百万円(対前年同期比0.2%増)となり、経常損失は4億84百万円(前年同期は経常利益4億44百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益2億57百万円)となりました。
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、アジア新興国などの海外経済の不確実性や、企業収益の持ち直しに足踏みがみられるものの、雇用・所得環境が改善傾向にあるなど緩やかな回復基調が見られました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、民間投資で持ち直しの動きがあるものの、資材価格や労務費の上昇傾向が続いており、受注環境は厳しい状況にありました。2016/12/26 15:33
このような状況の中で、当社グループは信頼の確立、工事施工能力・技術力の強化、経営基盤の強化及び人材の確保と育成に重点をおき事業活動を推進してまいりました結果、当中間連結会計期間の業績については、売上高は145億92百万円(対前年同期比0.2%増)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んでまいりましたが、労働者不足による外注労務費単価の増加などから営業損失は5億85百万円(前年同期は営業利益3億37百万円)、経常損失は4億84百万円(前年同期は経常利益4億44百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億47百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益2億57百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析