営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -5億8588万
- 2017年9月30日 -118.71%
- -12億8138万
個別
- 2016年9月30日
- -5億7314万
- 2017年9月30日 -122.33%
- -12億7428万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、公共投資は底堅い動きがみられるものの、民間投資は先行きに対する慎重姿勢を反映して、持ち直しの動きに足踏みがみられました。2017/12/26 11:01
このような状況の中で、当社グループは安全の確保を最優先に品質の向上に努め、総力を挙げて受注の確保に取り組んだ結果、当中間連結会計期間の業績については、売上高は142億41百万円(対前年同期比2.4%減)となりました。利益につきましては、当社グループを挙げて原価低減、経費削減などの施策に取り組んでまいりましたが、労働者不足による外注労務費単価の増加などから営業損失は12億81百万円(対前年同期比118.7%増)、経常損失は11億27百万円(対前年同期比132.6%増)、親会社株主に帰属する中間純損失は8億36百万円(対前年同期比140.8%増)となりました。
(2) 財政状態の分析