経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 28億4800万
- 2026年3月31日 +18.89%
- 33億8600万
個別
- 2025年3月31日
- 28億5800万
- 2026年3月31日 +18.02%
- 33億7300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、回復の動きが続きました。建設業界におきましても、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も緩やかに持ち直しています。2026/06/26 12:59
このような情勢のもと、当社グループは、安全の確保と品質の向上に努めるとともに、総力を挙げて受注の確保に努力した結果、受注工事高は687億86百万円(前連結会計年度比1.2%増)、売上高は655億26百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。利益につきましては、材料費や労務費が高騰する中、当社グループを挙げて原価低減、経費節減に取り組んだ結果、経常利益は33億86百万円(前連結会計年度比18.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は27億77百万円(前連結会計年度比39.0%増)となりました。部門別の状況は次のとおりです。
(鉄道関係工事部門)