当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -22億1400万
- 2014年12月31日
- 37億3000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/13 13:50
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっている。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、建設業界においては、公共投資は底堅く推移し、民間設備投資も企業収益が改善するなかで増加基調にある一方、建設需要の拡大に伴う資材費や労務費などの建設コストが高騰しているなど、当社を取り巻く経営環境は厳しい状況で推移した。2015/02/13 13:50
このような状況のもと、当社は、「企業変革に積極的に挑戦し、競争を勝ち抜く強靭なユアテックの実現」を中期基本目標に掲げ、「安全確保の徹底」と「施工・業務品質の向上」を経営の基本とした業務運営を継続して実践している。また、環境変化に戦略的に立ち向かうとともに、競争力強化をはかり「オールユアテック」で収益拡大に取り組んでおり、その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は148,763百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ27,560百万円(22.7%)の増収となった。損益については、営業利益は5,414百万円となり前第3四半期連結累計期間に比べ8,157百万円の増益、経常利益は6,228百万円となり前第3四半期連結累計期間に比べ8,186百万円の増益、四半期純利益は3,730百万円となり前第3四半期連結累計期間に比べ5,945百万円の増益となった。
(設備工事業) - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 13:50
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 前第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載していない。当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △27.82円 46.88円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △2,214 3,730 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(百万円) △2,214 3,730 普通株式の期中平均株式数(千株) 79,603 79,582