- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
4 前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額を記載している。
2022/11/08 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産業、製造業及び電気事業を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2022/11/08 13:18 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、取得時点(みなし取得日 2021年3月31日)において、主として顧客関連資産の認識などにより無形固定資産のその他が1,337百万円増加した結果、暫定的に算定されたのれんの金額は4,280百万円から937百万円減少し、3,342百万円となっている。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が25百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ25百万円減少している。また、法人税等調整額が9百万円減少したことにより、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が15百万円減少している。
2022/11/08 13:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高は、屋内配線工事や空調管工事が増加したことなどにより、120,275百万円(個別ベース)となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,955百万円(1.7%)の増加となった。また、売上高は、屋内配線工事が増加したことなどにより、100,208百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,489百万円(1.5%)の増収となった。
利益面については、営業利益は834百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ435百万円の増益、経常利益は1,837百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ1,145百万円の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は864百万円となり、前第2四半期連結累計期間に比べ588百万円の増益となった。
セグメント別の業績は、次のとおりである。
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