- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 43,968 | 98,719 | 160,433 | 225,317 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △511 | 910 | 5,820 | 10,175 |
(注) 2021年3月31日をみなし取得日として行われたSIGMA ENGINEERING JSCとの企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、第4四半期連結会計期間において確定しており、第2四半期及び第3四半期の関連する数値について暫定的な会計処理の確定の内容を反映させている。
2024/06/24 11:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、売上集計区分から事業セグメントを決定し、さらに売上高、利益又は損失もしくは資産の重要性が高いものを報告セグメントとした。
当社グループは、設備工事、リース、警備、不動産管理、製造・販売、廃棄物処理及び電力販売の事業を営んでおり、「設備工事業」を報告セグメントとしている。
2024/06/24 11:19- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東北電力ネットワーク㈱ | 84,650 | 設備工事業・その他 |
2024/06/24 11:19- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定した売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としている。また、企業結合時に認識されたのれん等の無形固定資産が当連結会計年度の開始の日に発生したものとして影響の概算額を算定している。
なお、当該注記は監査証明を受けていない。
2024/06/24 11:19- #5 会計方針に関する事項(連結)
③ ファイナンス・リース取引に係る収益
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっている。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2024/06/24 11:19- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| その他の収益 | ― | 1,510 | 1,510 |
| 外部顧客への売上高 | 221,981 | 3,335 | 225,317 |
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース事業、警備業、不動産業、製造業、廃棄物処理業及び電気事業を含んでいる。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2024/06/24 11:19- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の取引価格及び振替価格は、市場実勢価格等に基づいている。2024/06/24 11:19 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。2024/06/24 11:19 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような状況のもと、当社は、2021年度中期経営方針の一部施策などを見直し、2022年度中期経営計画を策定した。
東北と新潟のお客さまを基盤に「関東圏での収益拡大」「リニューアル営業の強化」「海外事業の強化」を基本戦略として、4つの力点を推進し、定量目標「2025年度(連結)売上高2,400億円・営業利益120億円、(個別)売上高2,200億円・営業利益100億円」の達成を目指していく。
具体的には、電気・空調管設備工事の一括受注、情報通信部門の建築付帯情報通信設備工事などの受注拡大をはかっていく。また、お客さまの設備更新ニーズを捉えたリニューアル営業やCO2削減に向けた技術提案を通じた受注拡大などにも積極的に取り組んでいく。
2024/06/24 11:19- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした取り組みに加え、働き方改革の一環として生産性向上をはかるため、デジタル化(DX)の推進や継続的な業務見直しなど、効率的な業務運営の基盤づくりにも取り組んでいるところである。
当社グループの当連結会計年度の業績は、受注工事高は217,395百万円(個別ベース)と前連結会計年度に比べ27,478百万円(14.5%)の増加となり、売上高は225,317百万円と前連結会計年度に比べ28,224百万円(14.3%)の増収となった。
利益面については、営業利益は9,492百万円となり、前連結会計年度に比べ1,008百万円(11.9%)の増益、経常利益は10,040百万円となり、前連結会計年度に比べ867百万円(9.5%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は6,700百万円となり、前連結会計年度に比べ937百万円(16.3%)の増益となった。
2024/06/24 11:19- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウィルス感染症による影響については、工事の中断や遅延等による売上原価の増加などにより、一定の期間にわたり収益を認識する方法による売上高及び工事損失引当金の算定に用いる工事原価総額、のれんの評価に用いる投資先の事業計画に影響を及ぼす可能性があるが、現時点では、その影響は軽微と認識している。
なお、今後の新型コロナウィルス感染症の感染状況や収束時期等によっては、これらの見積り及び仮定に基づく数値は実際の結果と異なる可能性がある。
2024/06/24 11:19- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 一定の期間にわたり収益を認識する方法による売上高 | 78,477 | 110,837 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1 工事契約に係る収益」に同一の内容を記載しているため、注記を省略している。
2024/06/24 11:19- #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 一定の期間にわたり収益を認識する方法による売上高 | 78,919 | 121,727 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
設備工事業においては、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準 ①工事契約に係る収益」に記載のとおり、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識している。履行義務の充足に係る進捗度の見積りは、各報告期間の期末日まで発生した工事原価が、予想される工事原価総額に占める割合に基づいて行っている。
2024/06/24 11:19- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載していない。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載している。
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