営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月20日
- 4億6992万
- 2019年6月20日 +113.5%
- 10億328万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界におきましては、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに関連する建設需要や、政府の防災・減災対策、インフラ老朽化に対する予算計上などの旺盛な建設投資を背景に、受注環境は比較的堅調に推移しました。その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。2019/08/02 9:42
このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、他社との差別化を図ってきました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注工事高が前年同四半期比5.9%増の151億1千3百万円、完成工事高が前年同四半期比3.1%増の115億2千万円、営業利益が前年同四半期比113.5%増の10億3百万円、経常利益が前年同四半期比100.1%増の10億3千2百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比129.2%増の6億8千6百万円となりました。
(2)財政状態の分析