営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月20日
- 19億5327万
- 2019年12月20日 +51.36%
- 29億5648万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、民間設備投資は高水準の企業収益を背景に緩やかに増加し、公共投資は関連予算の執行により底堅く推移することが見込まれるものの、その一方で、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。2020/01/29 15:42
このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用した積極的な営業活動、生産システムの合理化等、業態変革を図ってきました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高が前年同四半期比7.8%増の422億8千万円、完成工事高が前年同四半期比14.5%増の380億1千1百万円、営業利益が前年同四半期比51.4%増の29億5千6百万円、経常利益が前年同四半期比46.2%増の31億3千8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比38.8%増の20億9千7百万円となりました。
(2)財政状態の分析