営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月20日
- 19億3014万
- 2020年9月20日 -30.44%
- 13億4263万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共建設投資は底堅く推移する一方、新型コロナウイルス感染症の影響により、民間設備投資については慎重な動きが見られ、今後の工事受注への影響が懸念されます。また、技能労働者不足による生産能力の低下、労務費のコストアップ問題等が長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。2020/10/30 9:52
このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用し、市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの合理化等、業態変革を図ってきました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注工事高が前年同四半期比10.9%減の251億9千3百万円、完成工事高が前年同四半期比19.8%減の200億6千7百万円、営業利益が前年同四半期比30.4%減の13億4千2百万円、経常利益が前年同四半期比26.4%減の14億9千9百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比26.9%減の10億6百万円となりました。
(2)財政状態の分析