営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月20日
- 18億3247万
- 2021年12月20日 +52.65%
- 27億9732万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設業界においては、公共投資は関連予算の執行により底堅く推移することが見込まれるものの、民間設備投資は新型コロナウイルス感染症の影響により依然として慎重な動きが続いています。また、技能労働者の高齢化による生産能力への影響、生産システム改革の遅れが長期化してきており、当社グループを取り巻く経営環境の先行きは依然として楽観できない状況にあります。2022/01/31 9:47
このような経営環境のもと、当社グループは総力をあげて当社グループの独自の技術・商品を活用したビジネスモデルにより市場に寄り添った営業活動、デジタル技術を活用した生産システムの改革等、業態変革を図ってきました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、受注工事高が前年同四半期比10.6%減の313億5千4百万円、完成工事高が前年同四半期比14.0%増の339億1千8百万円、営業利益が前年同四半期比52.7%増の27億9千7百万円、経常利益が前年同四半期比48.3%増の30億8千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比50.6%増の21億4千7百万円となりました。
(2)財政状態の分析