- 1967
- 2026/09/16
- 時価
- 517億円
- PER 予
- 11.16倍
- 2010年以降
- 4.67-35.31倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.12倍
- 2010年以降
- 0.42-1.32倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.59%
- ROE 予
- 10%
- ROA 予
- 7.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと当社グループは、当連結会計年度を初年度とする3か年の中期経営計画を策定し、3つの成長戦略「コア事業の強化・拡大」「グリーンイノベーションの推進」「経営基盤の強化・地域貢献」に総力をあげて取り組んでいます。また、当社は、社会・環境問題をはじめとするサステナビリティを巡る課題への対応が中長期的な企業価値の向上に重要な要素であることを認識していることから、ESG投資として、2023年7月に群馬県が初めて発行するグリーンボンド、9月に国際復興開発銀行が発行するサステナブル・ディベロップメント・ボンドへの投資を行い、地球環境の負荷軽減に貢献しています。当社は、本債券を始めとしたESG投資を継続的に実施することで、今後も企業の社会的責任を果たして参ります。2023年3月21日に開駅した当社グループが運営する「道の駅まえばし赤城」の設計施工の実績や当社のサポートセンター兼配管加工工場である「朝倉工場」を広く評価いただき、大規模な工事案件の受注も増加しましたが、一方で、想定を上回る建設資材価格の高騰等による不採算工事の発生などもありました。2023/11/06 15:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高が前年同四半期比20.3%増の322億5百万円、売上高が前年同四半期比2.8%減の205億5千万円、営業利益が前年同四半期比91.0%減の9千1百万円、経常利益が前年同四半期比69.8%減の3億6千7百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期比73.6%減の2億8百万円となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。